技工士がウリです!

岡本歯科医院では二人の優秀な技工士を診療室内に常駐させています。
診療室内に技工士が常にいることで、患者様各々にあった被せ物や入れ歯を精度高く提供ができ、また入れ歯等の修理にも迅速に対応できます。
この度、当院の秋山技工士がコンクールにて優秀賞を獲得しました。我々も鼻高々です!
岡本歯科医院はこれからも質の高い治療を提供していくことに邁進してまいります。


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# by okamoto-dc | 2017-06-08 08:45 | 診療室

宮崎台小学校むし歯予防教室

毎年恒例になりつつある虫歯予防教室に行ってまいりました。
岡本歯科医院では、ハブラシ以上に食生活が重要と考えております。
これをきっかけに、一人でも多くの児童に歯を守る意識が芽生えてくれたら幸いです。
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# by okamoto-dc | 2015-06-24 15:23 | 一般

宮崎台小学校むし歯予防教室

6月13日、宮崎台小学校の四年生にむし歯予防教室を開いてきました。
むし歯予防に1番重要なことは、「規則正しい食生活だ」をメインに
ブラッシング指導やフッ素入りハミガキ粉の使い方を話しさせていただきました。
プラークテスターを使った実習では、児童もお互いの顔を見て和気藹々と
ブラッシングをしてくれました。
スライドを交えて用意した話も思ったより真剣に聞いてくれて嬉しかったです。
これを期に一人でもむし歯予防に関心をもってくれれば、やった甲斐があったというものです。
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宮前区の子供の口が健康でありますように(祈り)
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# by okamoto-dc | 2013-06-17 18:02 | 一般

手術をする前に歯医者!

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大病を患い手術を予定されている方に、歯医者を受診する心の余裕はあまり無いでしょう。
しかし、手術前にお口の中を清潔にしておくことが重要なのです。

全身麻酔による手術を行った場合に,問題とされる術後合併症に肺炎があります。
この肺炎の原因の一つに歯周病菌があります。

全身麻酔を行うと自立呼吸ができなくなるため、気管内挿管を行い呼吸を管理する必要があります。
この気管内挿管に使用する器具を伝って、細菌が肺にたどりつき、肺炎を引き起こすのです。
手術後に発症する肺炎の致死率は、菌の種類によっては76%との報告もあります。

もちろん、口腔内が清潔であればあるほど肺炎の発症のリスクは下がります。
歯周病がある方無い方に係わらず、手術前に歯医者で専門的なクリーニングを受けることがが重要なのです。

是非、手術を予定されている方は、歯医者で検診とクリーニングを受けて下さい。
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# by okamoto-dc | 2013-01-15 15:27 | 歯科臨床

うちの息子、不正咬合なんです。5

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マルチファミリーを装着して6ヶ月が経過しました。
かなり咬み合わせの高さがあがり、下の前歯が見えてきました。
咬んでいなかった左側の歯も咬み出しました。
治療前の状態で永久歯が生えるよりは、かなりの好結果がもたらせれるでしょう。
またこの装置をいれることで、睡眠時の口呼吸が抑制され、
鼻呼吸が促進されることで、風邪を引きにくくなったような気がします。
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# by okamoto-dc | 2012-10-23 09:02

宮前区誕生30周年記念まつり

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7月1日に宮前区役所・市民広場・宮前市民会館で宮前区誕生30周年記念まつりが開催されます。
当院も歯科医師会の事業の一環として参加させていただきます。
”お口の健康相談・口臭測定・口の中のばい菌を顕微鏡で見てもらう”といったイベントを企画しております。
もちろん、この他に色々なイベント・出店もあり大いに盛り上がりそうです。
御興味のある方は是非!!!
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# by okamoto-dc | 2012-06-20 15:11 | 一般

うちの息子、不正咬合なんです。4

マルチファミリーを就寝時につけて3ヶ月経ちました。
まだまだ、咬合は不安定ですが、隠れていた下の前歯が見えだし正中も真ん中にそろう位置に下顎が誘導されてきました。
下顎が後方位から前方にシフトしてきました。いい感じです!
とりあえず6才臼歯がはえて咬み合うまで、マルチファミリーで経過を観ていきます。
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# by okamoto-dc | 2012-05-02 08:13

うちの息子、不正咬合なんです。3

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うちの息子の咬み合わせには、数種の問題が存在しています。
全部の問題を一度に解決することは、乳歯列期ということもあり得策ではありません。
年齢から考慮しても、一番簡単な装置で簡単に始められる治療法がファーストチョイスでしょう。
また成長期であり、正常な成長曲線にのせて、良い咬み合わせに誘導してあげることも大切です。
その結果、マウスピースの形をした矯正装置マルチファミリーSを選択しました。
この装置の主な効果は
・型取りが不要であること
・習癖を改善させる効果(舌癖・咬唇癖・口呼吸etc)
・下顎の成長の促進
・口の周りの筋肉のストレッチ効果を有し、骨格と咬み合わせの修正を促す。 
があります。
彼の場合は、下顎の筋肉が過緊張であり、また下顎の劣成長もあります。
下顎の筋肉をストレッチし、下顎の成長を促進させる。
それを目標に治療を開始しました。
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# by okamoto-dc | 2012-04-14 11:06

うちの息子、不正咬合なんです。2

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うちの息子は、食が細いせいか、一般の六才児の平均よりもかなり体が小振りです。
しかし、この咬み合わせで「ごはんをいっぱい食べないと大きくならないよ」と言っても酷でしょう。
また、良い咬み合わせは集中力をアップさせる効果もあり、一年生の息子には、勉学の面からも必然的に矯正治療が必要なのです。
しかし、息子は生まれつき心臓に疾患があり、抜歯や外科処置を伴う矯正治療はできるだけさけたいのです。
そのため、彼が成長期であることから、成長発育を利用できる筋機能矯正を選択することになりました。
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# by okamoto-dc | 2012-03-31 10:00

うちの息子、不正咬合なんです。1

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灯台もと暗しとでもいいましょうか。
前々からうちの長男(6才)は、咬み合わせが深いと判っていました。
さらに、最近、左側の歯が、全く咬んでいないことも判明しました。(シザーズバイト)
歯医者として恥ずかしいかぎりですが、落ち込んでいるだけでは何も始まりません。
早速、正常咬合獲得のため行動をおこしました。
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# by okamoto-dc | 2012-03-30 14:32 | 歯科臨床