月刊 糖尿病ライフ さかえ

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身内の話になりますが、自分の二歳になる息子は一型糖尿病です。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、一型糖尿病は一生毎日インシュリンを打ち続けなければなりません。
現在コミニケーション能力が成長しておらず、血糖値のコントロールが未だ手探りの状態です。
そんなこんなで、保育園の入園を拒否されたりで彼の社会生活にも影響が出始めています。

そんな時、糖尿病患者の為の月刊誌さかえに出会いました。
そこにコラムを書かれている患者さんが、なんて糖尿病に前向きなこと!
自分自身のハンデを卑屈にならず、プラスの思考の糧にしていくことに、いつも夫婦共々勇気づけられます。

こちらもポジティブシンキングな息子に是非導いてやりたいと思います。
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by okamoto-dc | 2011-05-20 10:19 | 一般
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